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Au Paradis !タヒチへ

みなさま、Bonjour ! こんにちは!
ゆみこです。

私はこの夏、フランス領ポリネシア(Polynésie française)へ行ってまいりました!
はじめてのポリネシアです。

簡単に行程を説明しますと、初日はタヒチ島のパペーテで一泊、
翌日からランギロア島⇒モーレア島⇒ボラボラ島、と移動致しました。

フランス領ポリネシアの中心地は、タヒチ島にあるパペーテというところです。
成田発の飛行機はここへ到着します。
成田からは直行便が飛んでいて、飛行時間は約11時間です。
思ったより時間がかかりますね!

パペーテは、私が想像していた”タヒチ”とは全く違って、都会の雰囲気がいっぱいの町です。
カフェやパブ、洋服屋さん、不動産屋さんなどなど、いたって普通の町です。
スーパーにはフランス本国から来た食品がズラリと並び(価格はびっくりするほど高いですが)、
必要な物を調達するのに困りません。私たちはこのタヒチ島パペーテで一泊しました。
夢にまでみた”ランギロア島”への出発に備えて!

ランギロア島は、パペーテから国内線で1時間程のところに位置します。
この島は、一般的にあまり知られていませんが、ダイバーの間では大変名の知れた島です。
この島の周辺で、サメ、マンタ、海亀、イルカ、カジキ、エイなど、さまざまな海洋生物に出会うことができます。

ここまでランギロアを”島”とご紹介しましたが、実はランギロアは島ではなく、環礁です。
240の小さな小さな島々が首飾りのように連なって形成されていて、その内側にあるラグーンは1,640km²にもなります。
世界で二番目に大きな環礁です。
フランス語学校
(空からみたランギロア)

私たちはこのランギロア環礁へダイビングを目的にやって参りました!
私は過去に数回ダイビングをした経験があったので、何の心配もしていなかったですし、何の問題も起きないはず・・・
だったのですが、潜りはじめて2メートルあたりのところで耳の痛みで潜れなくなってしまいました。
そう、耳抜きができなかったのです。。。
何度試してもできず、結局、「潜ってはダメ!」というインストラクターの指示により私は船の上で待ちぼうけ。。。
一緒に行った夫は、サメや海亀を見るなどずいぶんと海中で楽しんでいたようです!うらやましい!!
ダイビングができない方でも、ランギロア島なら(いえ、フレンチポリネシアならどこでも!)、シュノーケリングで十分に楽しめます。
ラグーンなので浅瀬で安心ですし、サンゴのおかげでたくさんの色鮮やかな魚がすぐそばにいますから、大物には会えずとも感動すること間違いなしです。
フランス語学校

フランス語学校

フランス語学校
(ランギロアの海)

ところで、サンゴには触手などに毒針があることが知られています。
私は不注意から毎回シュノーケリングをする度に、サンゴで手足をケガしてしまいます(今回も例に漏れず)。。。
ホテルの受付へ消毒液がないか尋ねに向かったところ、
受付の方に「消毒液なんかよりもっとよく効くのはこれよ!」と、レモンを渡されました。
「切ったレモンを傷口にゴシゴシと擦ってね!」 
「!!!」
すりむけた傷にレモンを擦る。。。なんという荒療法でしょうか。
思った通り、しみてしみて痛かったですが、本当にしばらくすると赤味もひき、痛みもなくなりました!
これにはビックリです。以降、レストランでレモンが出される度にレモンをこっそりポケットに忍ばせ、レストランを後にしたのでした~ 

続きは次回お話いたします・・・お楽しみに!

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DATE : 2017.09.02