こちらの本をご存知の方は、多いのではないでしょうか?

私にとって、子供の頃に贈られて以来、どこで暮らすにも一緒に持っていった大切な絵本です。
文章はありませんが、たくさんの人が登場し、様々な日常の風景があちこちに繰り広げられています。
どんな会話をしているのかな~と想像しながら眺めているのが楽しい絵本です。
私は、この本の作者の安野光雅さんの作風が大好きです。
小さな一冊の中に、壮大な景色が広がっています。

その後手にしたこちら↑の本は、当時”これは大人向けだな~”と思った記憶があります。
こちらは絵本というよりは、フランスを旅する道中の記録が綴られています。
今はSNSなどで美しい景色を写真で見て、そこを訪れる人々が多いですが
ヒントになる絵や文章から、”どんな景色だろう?”と訪れてみるのも楽しいと思います。
そんな大好きな安野さんの展覧会が立川であると知り、先日行って参りました!
立川は初上陸です♪
立川はとても大きな街なんですね!この美術館の周りは緑が多くて素敵な場所でした。
安野さんの作品は、旅ものを中心にしか馴染みがなかった私ですが、旅だけではなく多くの著書を出されていることに驚きました。
数学や科学、歴史や自然について・・・などなど
子供の頃にもっとたくさん触れたかったな~
別の作品も少しずつ読んでみたいと思います。
展覧会では、安野さんの作品へ没入体験もできて、美しい絵の数々にもうっとりしながらじっくり楽しませていただきました。
私の”旅への憧れ”は、もしかすると安野さんの本が原点かもしれないな、と思ったのでした。
記念に著書≪歌の風景≫から、フランスのアヴィニョンの橋が描かれた絵ハガキを購入しました。

受付に飾っておきます!
有名な海外の曲に歌われている風景が描かれている一冊で、
誰もが知るフランスの『アヴィニョンの橋の上で』(Sur le Pont d’Avignon)の楽しそうな様子です。
フランス語の歌詞、ご存知ですか?
Sur le Pont d’Avignon
L’on y danse, l’on y danse
Sur le Pont d’Avignon
L’on y danse tous en rond ♪
フランス語で是非歌ってみてください (^^
安野さんの展覧会は、立川の PLAY! Museumで5/10まで開催されています。→こちらより
安野さんの絵本を小さな頃にご覧になったことがあるという方、是非!
その頃の感覚がよみがえるようです。
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