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フランス語学校 ブログ

Jour du Macaron/Macaron Day

2017.06.14 Blog ブログ

Bonjour そのこです!

みなさん、『Jour du Macaron』をご存知ですか?
ピエール・エルメ・パリが毎年行っているイベントで、難病とたたかう子どもたちへの寄付金を集めるために12年前から開催されているものです。

元々は、ピエール・エルメ自身のブティックでささやかに始めた活動でしたが、
現在は、Relais Desserts(ルレ・デセール)というパティシエやショコラティエが組織する協会のメンバーなど様々な団体が参加する大々的なチャリティーイベントになっています。

フランスの『Jour du Macaron』は春の気配が色濃くなる春分の日ですが、
日本での『Macaron Day / マカロンデー』は、夏の訪れを告げる夏至の日。
今年は6月21日です。
日本でも身近になったマカロンですが、フランスの伝統菓子マカロンの美味しさを再認識し、色とりどりの美しいマカロンの色彩を楽しむ日にもなって欲しいという願いが込められているそうです。

マカロンデーの理念や活動を多くの方々に知ってもらえるように、5年前からはアンバサダー(広告大使)も任命されています。

今までは、リカちゃんやハローキティ、水泳の入江陵介選手などがアンバサダーを務めました。
今年は、以前こちらのブログでも紹介したマカロンベイビーが就任しましたよ!

マカロンベイビーはフランス在住の画家・田中麻記子さんの作品。
彼女は私の学生時代からの友人です。
マカロンベイビーは期間限定のマカロンの箱にも描かれています。

フランス語学校、ピエールエルメ フランス語学校、ピエールエルメ

さらに、マカロンデー期間中に販売される20種のマカロンに合わせ、マカロンフェアリーも描き下ろされています。
サイトはこちら

麻記子ちゃんは
『私の愛するピエール・エルメ・パリのマカロンは、
既に知られている通り、計算され尽くした見事なバランスのテイストと他に類を見ない革新的なコンビネーションを
あの小さな一粒の中の宇宙に表現しています。
サクッと口に入れた瞬間から次々と味覚の宇宙は広がり、
私の頭の中には「どんなドレスでどんな表情の・・」という具体的な「味覚の妖精」が瞬時に出現するのです。』
・・・と言っています。そうやって生まれた個性豊かなフェアリーたち!

レモンのドレスで装った「シトロン パート サブレ」や苺の帽子をかぶり、
わさびを手にした「マニフィック」など、各フレーバーのマカロンが表現されていて、どれもとても可愛らしいです。

写真は、フランボアーズ風味ガナッシュショコラのクロエです!
フランス語学校、ピエールエルメ
フェアリーたちのポスターも限定販売され、収益金の一部は、難病の子ども支援の団体に寄付されます。
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マカロンベイビーは伊勢丹本店や日本橋三越のウィンドーでも見られるそうです。
マカロンデーは21日までのイベントですので、是非チェックしてみて下さいね!

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