もうあっという間に9月ですね!
まだまだ暑い日々が続いておりますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
今日はフランス北部の都市Lille(リール)で開催される、【Braderie de Lille】についてご紹介します。
Braderie de Lilleは、年に一度開催されヨーロッパ最大級の蚤の市です。
通常は9月の第一週末に開催され、今年は9月6日(土)朝8時スタート、9月7日(日)夕方6時まで行われます。

歴史をさかのぼってみると、なんと1127年に発端となる市場が誕生し、
そこから時代とともに形を変えながら現在の形となったそうです。
リールに住む人々だけでなく、市外・国外からの多くの観光客で賑わうフランス一大イベントなのです。
ちなみに、フランスで2番目に大きいレンヌの蚤の市の来客数の約40万人とのこと。
それに比べ、Braderie de Lilleでは毎年約200万人の来客数を誇るのだそう。
その規模の大きさには驚きます!
詳しくはこちらのサイトを見てみてください。
私はリールでの留学中に参加したのですが、
1日では周り切れなかったので、まる2日かけて周るのをオススメします!

↑道路に乱雑に置かれる家具や植物。それだけで、なんだかオシャレに見えます、、。
この2日間は、住宅が立ち並ぶ小道や一般道路に、骨とう品や絵画のほか、マルシェのように野菜やフルーツもが並んでいます。
街全体が盛り上がっている雰囲気を感じることができ、まさに日本の夏祭りのような活気にあふれていました。

主要な通りは人が多すぎて前に進めない!というくらい、すごい人の数でした、、。
フランスでこんなにも人が密集するのは珍しいのではないでしょうか、、?
他にも、音楽イベントやムールフリットというフランドル地方の名物料理が味わえたり、、
などなど見どころは沢山あります。
皆さんも機会がありましたら、ぜひ一度Braderie de Lilleに足を運んでみてください~。
*********
X (旧twitter)・instagramもよろしくね♪
BLOG TOPはこちら