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今日はクレープの日♪

Bonjour! りょうこです。

フランスの年明けと言えば、1/6の公現祭(エピファニー:Epiphanie)のガレット・デ・ロワ(Galette des Rois)に始まり、今日2/2は聖燭祭(シャンドルール:Chandeleur)でクレープを食べる日!

季節の行事とお菓子・・・万国共通ですね。

なぜクレープか?というと、
日照時間が長くなり始めるこの季節に、黄金色の円型のクレープが太陽や(希望の)光を連想させる
とか
かつて教皇が巡礼者にクレープを振舞った
とか・・・諸説あるようです。

この季節、フランスではお好み焼きパーティならぬ、クレープパーティをすることも。
フランスには、クレープ専用のフライパンや調理用電気プレートがあるんですよ。


フランス留学時代、一人暮らしの学生さんのお家にクレープフライパンが置いてあり、”おお~!”と思った記憶があります。
フランスの大型スーパーであれば、料理器具を売っているエリアでこのフライパンは見つかるでしょう。
↓↓↓

旅行先で台所用品を色々探すのも楽しいですねよ!フランスに行ってお時間があったら是非チェックしてみてください(^^)/

さてクレープ(Crêpe)とガレット(Galette)・・・皆さん違いをご存知ですか?
先日、そんな質問を解決してくれるポストカードをブルターニュ地方のお土産で頂きました!


簡単にいうと
クレープ(Crêpe)→小麦粉(farine)で作る甘いデザート系
ガレット(Galette)→そば粉(sarrasin)で作る塩味の具入り食事系
※ガレットの語源は、古いフランス語で”galet”(小石)。本来は平たい丸いものを意味します。バターたっぷりの焼き菓子にもこの呼び名があります。

本場ブルターニュ地方では、メインとしてGaletteを、その後デザートとしてCrêpeを食べます。


↑こちらはブルターニュスタイルで、デザートのクレープ

デザートとしてのクレープも食事系のガレットも、色々な選択があり迷ってしまいそうです・・・

都内でも、そんなブルターニュスタイルの食事ができるお店がありますので、是非一度お試しください♪

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DATE : 2026.02.02