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フランス語学校 ブログ

古代麦 petit épeautre

2017.04.20 Blog ブログ

Bonjour りょうこです。

さてみなさん、”古代麦”という言葉を聞いたことがありますか?
スペルト小麦というと聞いたことがあるかもしれませんね。

いくつか種類があるようですが、フランス語でpetit épeautreと言います。
フランス語学校、古代小麦

かなり前に紹介したブログで詳しく書かれていますので是非ご覧になってくださいね。(こちらより

最近でこそ、日本でもパン食が主流になりつつありますが、
あまり表に出てこないのが”グルテン”について。
小麦にはグルテンが含まれていますが、実はこのグルテンにアレルギー反応を起こす人が意外と多いようなんです。

もともとのグルテンの性質があわないという方もいらっしゃるかもしれませんが、
製パンに使いやすいようにとか、栽培しやすいようにとか・・・
そういった人間の都合で小麦の種類が改良(?)されていく過程で、
このグルテンが人体に及ぼす影響も変わってきているようです。

ヨーロッパではグルテンフリーの食品も多く出回るようになりました。
いわゆる”アレルギー”としてのわかりやすい体の反応から、
気付かなかったけどこれって食べ物のせいだったんだ・・・なんて事まで、番組でこの問題が取り上げられる事もあります。

この古代麦というのは、昔から存在する麦なので、
現代に出回っているいわゆる普通の”小麦”と遺伝子上も栄養価も大きく異なるといわれています。

でも、日本でこのスペルト麦のパンや商品を購入しようと思うと結構高いので手がでません・・・
なので私はフランスに行ったときにまとめ買いをしていました。
小麦粉にしてパンやお菓子作りに使ってもよいのですが、
おおざっぱな私は、最近この古代麦をサラダに使います・・・(汗)

40-50分ゆでたpetit épeautreを野菜と混ぜるだけー!
フランス語学校、古代小麦

今回は、最近はまっているパセリのサラダに混ぜてみました。
野菜の食感やこの麦のプチプチ感が面白いサラダです。
麦を混ぜていることでお腹にもたまります!

ちなみにこのパセリのサラダはお友達の家で出されたものに感動して最近私はこればかり・・・
レバノンの料理だとか。
パセリがメインのサラダですが、食べやすくておすすめですよ。




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