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フランスで初めてのひとり暮らし①

2016.12.01 Blog ブログ

Bonjour!ひろみです。

2017年まで一か月を切りましたね・・・。

本当に毎日があっという間に過ぎていき、あっという間に新しい年がやってくるなぁと感じますが、
ある生徒さんは「一日を長くする」工夫を実践しているそうです。
なるほど~!
もっと一日、一年が長く感じるように工夫・努力をしなければなりませんね。
まずは苦手な早起きからですね!
来年から、がんばろうと思います!^^

さて、タイトルにもあるとおり、
実は留学するまでずっと実家にいた私はそれまでひとり暮らしというものを体験したことがありませんでした。
フランスに留学して最初の一年間はホームステイをしていました。
当初は一年間だけの留学の予定だったのですが、
まだまだフランスにいたい!と思い、留学期間を延長することにしました。

そして、2年目からはホームステイではなく、アパート暮らしをしてみようと思ったのでした。
ホームステイもいろいろとよい点はありますが、周りの留学生の多くは一人でアパートを借りて
暮らしていましたし、自由があり、お金の節約にもなるので、決心しました。

部屋探しは想像以上に大変でした・・・。
まず私がやってみたのは、フランスでは定番の探し方(?)の掲示板チェックです。
様々な部屋情報が得られますが、その中で気に入る部屋があったら、自分でコンタクトをとらなくてはいけません。
フランス語がある程度できないと、アポイントはとれませんよね・・・。
当時まだまだ自分のフランス語に自信がなく、これはかなりハードルが高く感じました。
フランス人の友人などにも手伝ってもらいましたが、結局なかなかよい部屋はみつからず・・・。
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そんな時、私が部屋を探していることを知っていた友達が、知り合いが部屋を貸したがっていると教えてくれました。
その友達から連絡をとってもらい、早速お部屋を見に行きました。

友達の知り合いの大家さんはアパートの3階部分に住んでおり、
その上の階の4階の3部屋をこれから貸し出す予定だったのです。
4階には、3つの部屋以外に共同のシャワーとトイレがありました。
各部屋は大体5帖ほど、その部屋のなかに小さなキッチンがついています。
初めて貸し出すということで、キッチンも家具も全て新品でした。

フランスのアパートは一人暮らしのお部屋の場合、家具付きが多いようです。
またシャワーやトイレが共同のアパートもけっこうあります。
家具付きは自分で好きなものが選べないデメリットもありますが、
初期費用が抑えられ、特に数年間しか滞在しない留学生にとってはうれしい限りです。

このお部屋、かなりコンパクトなお部屋でしたが、場所は街のほぼ中心部、
ぴかぴかの新品のキッチンと家具、家賃も安く、私はすっかり気に入ってしまったのでした。

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~②につづく~


次回の交流イベントは12/17。テーマは”フランスの時事問題”です。詳しくはこちらをご覧ください。

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