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新型コロナと世界の動きについて

Bonjour c’est Fred !


私は過去のブログ(次の2つのリンク)で、比較対象なしでデータを国民に公表することはよくないというお話しをしました。
1)こちらは日本についての状況の記事です。
2)こちらはフランスやイタリアなどのデータについての記事です。
WHOの出している数字や政策を疑う人が多いことは、数々の記事からもわかります:

オックスフォード大学の研究者達は、WHOからのデータの使用をやめると言っています。なぜでしょう?
ソースはこちら

ウイルス学の世界的権威であるフランス人医師 Raoult氏が、新型コロナへの効果において良い結果を出したと発表したクロロキン。しかしながら、WHOはクロロキンの使用に批判的です。各国の“いちおし”薬剤は未だまとまらず。多くの死者を出している状況で少しでも命を救えるのであれば、使用許可を急ぐべきではないでしょうか。
現在フランスでは、クロロキンが議論の中心になっています。


こちらのサイトは、
WHOの大げさな数字や予測によって、世界中が歴史的パニックの状態を起こしてしまったという記事です。


そして、不思議なニュースもあります:

国連に至っては、新型コロナの蔓延を理由に、刑務所にいる人々を開放するようにと言っています。これがどういう事かも考えてみましょう。—> こちら

そして:
有名なアメリカの医師Anthony Fauci 氏(wiki はこちら)は、
2017年1月の時点で: ”(アメリカの)トランプは急速に拡大する感染症に直面するでしょう。間違いない! ”と予言していました。。。

驚きです!!これについて考えてみましょう。 (ソースはこちら

現在のような新型コロナウイルスが原因で危機的状況に陥る際に、その危機自身のリスクだけでなく、危機的状況が利用されるリスクもあります。たとえばフランスでは、40年前から大統領が変わることはあっても、常にその側にはジャックアタリという人がついています。
彼らは、2009年からこんなことを言っていました:
パンデミックが起きれば、(自分達の目指している)”世界の政府”の実現がより早まるだろう。
なぜならそんな事が起きるとなれば、人々がパニックに陥り、このような計画がよりスムーズに進められるからです。ソースはこちら


アタリ氏のこの発言でわかることは、群衆がパニックに陥る際、そのパニック状態は利用される場合がある、という点です。今の状況に照らし合わせて考えてみてください。

そしてスウェーデンの16歳の少女に至っては、国連で:”I WANT YOU TO PANIC!”と発言したことも有名です。
考えてください。冷静に考えて欲しくないみたいですね。。。
そうです、パニックしている人こそ、だまされやすい事をよくわかっているからです。



フェイクニュースは、人々を混乱させます。
例えばアメリカの大手CBSnewsは、最近のNew Yorkの病院の模様を伝える際に、実はイタリアの混みあっている病院の映像を流しました。CBSnewsは”誤ち”を認めました。
CBS News admits ‘mistake’ after airing footage of overcrowded Italian hospital in report about NYC
CBSnewsのような主要メディアは、よくトランプやフェイクニュースを非難しています。
実際には誰が、”本当の”フェイクニュースを流しているのでしょうか?

私は新型コロナに関してその危険性を否定しているわけではありません。
しかしながら、(大惨事)がどのようにして利用されているか、ということに注目をし、みんながその危険性を考えることは重要だと思っています。

以前ブログで書いたように、あることを理由に(例えば人間による温暖化)、国民の自由が奪われ、税金が増し、自由を奪う法律が成立し、経済が破綻し、などなど・・・の変化が生じる危険性があるということです。今回の新型コロナの危機で、まったく同じようなことが起きるリスクがあります。

最後に、この有名なフランスの書籍も紹介したいと思います。:
日本語でこちら
英語でこちら
仏語で無料PDF:こちら


1日も早い終息を願って・・・


タグ: , , , DATE : 2020.03.31