ブログ

Blog

ブログ記事

新型コロナで真のヨーロッパはどこへ向かうのか?

Bonjour, c’est Fred.

新型コロナを利用したおかしな対策と騒ぎは相変わらず続いていて、 フランスをはじめとしたヨーロッパのいくつかの国(スペイン・ドイツ・イタリアなど)では、秋以降、感染者がまた増えたとか言って、新たな厳しい措置が各所でとられています。

しかし、その対策や方針があまりにおかしなことになっているので、その分かりやすさにさすがに気付く人も増え、ヨーロッパでは多くの人々が立ち上がるという動きも増えています。

↑こちらは夏のベルリンの大規模デモ

日本ではまだまだ多くの人がこの基本的人権に関わる大きな問題に目が醒めていないように見えます。
歴史上の出来事を振り返ると、誰もが”どうしてこんなことにみんなが流されてしまったのか!?”と驚く出来事がありますよね? でも、今まさに起きていることはそれであることに、まさかと人々には本質が見えていないようです。
私たち大人がひとり一人“おかしなことが起きている”と気付くことは、将来を担う若者や子供達のためにも非常に重要なことです。

ドイツでも医師団が立ち上がっていますが、フランスだって現在、350人以上のフランス人医師や医学関係者などが嘆願書へ署名をしているんですよ!
このブログの最後にフランスの記事へのリンク※を載せました。フランス語がわかる方は是非読んでみて下さい。
どんな内容に関する嘆願なのかについて、だいたいのことは、これまでの私のブログで書いていますので、何が起きているか分からない方は、まずはそちらからご覧ください。(過去のブログへはこちらより)

彼らの共通点は:
ー 科学者である
ー 人命・人権にかかわる大きな危機に対し、勇気をもって行動している
ー 世界的な独裁政権への危機に気づいている
ー ワクチンの会社からお金をもらっていない
ー 命がけでフェイクパンデミックを訴えている
ー 真実を訴えることで、損しかない(既に職を追われたり、命を狙われる人も!)

この350人以上のフランス人医師達は、新型コロナのパンデミック騒ぎは、
インフルエンザ程度のウイルスであるにもかかわらず、“未知のウイルスとの戦い”と叫びながらその実は医学的ではなく政治的(pas médical mais politique)であると、
政府をはじめとしたエリート達の対応について、命がけで訴えています。
真実に気づいた人達だけではなく、マスメディアによる刷り込みですっかり暗示にかかってしまった人達の為にも、人間の本来の権利を守るべく、命をかけて真実を訴えて続けています。

↑署名に参加している医師のひとりPerronne氏

では、どうしてこんなフェイクパンデミックが必要だったのかを理解するために、人が原因とされる地球温暖化がフェイクであると訴える記事を読めば、繋がるようになります。どちらも地球規模の深刻な危機という大義名分で利用できるからです。
このような計画は昔から進められていますが、人々が疑問に思わないように、とても巧妙な方法で私達の生活に浸透しています。

では、なぜこんな計画が必要なのかのイデオロギーなどについては、3月末のブログ内で既に話しています。
→こちらのブログ記事へのリンク

『未知のウイルス:新型コロナ』はそのためのただの道具に過ぎません。フランス・イタリア・スペイン・ドイツ・・・それぞれが伝統や個性を持った素晴らしい国々ですが、様々な道具を使って個性は消し去られひとまとめにされてしまう・・・それを阻止しなければなりません!!人間だって同じです!

来月はアメリカの大統領選挙が控えていますが、この大きなイベントを機にその後どのような方向へ向かっていくかに注目です。

※嘆願書に関するページへのリンク(フランス語)

*********
twitterinstagramもよろしくね♪

BLOG TOPはこちら


DATE : 2020.10.20