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フランス人医師達が語るコロナに関するフェイクとは?

Bonjour c’est Fred.

春から多くの人がその情報に惑わされているコロナウイルスによるパンデミックパニック。有事が起きる際、マスメディアからの情報が同じトーンになっている時には是非一度慎重になってみましょう。別の角度から調べて、考えてみる必要があります。

フランスに魅力を感じる方の多くが、その文化だったりするのではないでしょうか?
フランスは“LOGOS”の国です。“LOGOS”の意味を是非調べてみて下さい。

今日は、感染症などの専門家であるフランス人医師4名を紹介します。フランス語で動画をご覧になりたい方はそれぞれひとつずつセレクトした内容もご紹介します。

日本では、海外の優良な情報でも日本語に訳されることがなくマスメディアに一切登場しないものが多いと感じています。今日ご紹介するこの4名についても、日本ではこれまでマスメディアには触れられることがなかった方々です。


1)Professeur Didier Raoult : ディディエ ラウルトゥ氏

感染症の世界的権威であるラウルトゥ医師は、多くの肩書や受賞歴を持ちます。現在地中海感染症大学病院研究所の所長を務めています。
フランス語のwikiもありますが公式サイトはこちらより。
今日は彼の多くの動画のうち100万回再生の内容をご紹介します。
彼がコロナについて説明している動画です。動画はこちらより→クリック



2)Professeur Christian Perronne :  クリスチャン ペロヌ氏

新興感染症や熱帯地域や貧困層を中心に蔓延する寄生虫や細菌感染症である熱帯病を専門とする医師であり、大学病院の教授です。公衆衛生高等評議会の感染症専門委員会の元会長も務めました。
(フランス語のwikiはこちら
ぺロヌ医師の動画はこちらより→クリック


3)Professeur Alexandra Henrion-Caude:アレクサンドラ エンリオン-コドゥ氏

遺伝学者であり、フランス国立保健医療研究所(Inserm)の元研究責任者。
エンリオン-コドゥ氏の動画はこちらより→クリック



4)Professeur Jean-François Toussaint:ジャン-フランソワ トゥッサン氏

医師、生理学の教授。公衆衛生高等評議会の元メンバーであり、現在はフランス国立スポーツ体育研究所における生物医学およびスポーツ疫学の研究所所長。
(フランス語のwikiはこちら
トゥッサン医師の動画(こちら5分ほど!)はこちらより→クリック

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フランスだけではなく世界中に同じような意見を持つ医学界の専門家はまだたくさんいるということを日本の皆さんにも理解して頂こうと、今日は4名のフランス人医師をご紹介しました。彼らが訴えている内容のまとめは、それらの多くを既に私が春以降にブログの中で紹介しています。
下記↓にリンクを付けました。是非、今の時期に改めてご覧頂きたいです。

20.03.24のブログ

20.03.31のブログ

20.04.15のブログ

20.05.07のブログ

20.05.19のブログ

20.06.29のブログ

ではなぜ、これらの医師達が話していることと、マスメディアで取り上げられている内容はこうも大きく異なるのでしょうか?ここが不思議でならない、という方は是非この二つのブログを読んで下さい。

20.03.25のブログ

西洋社会の仕組みを理解する手紙→こちら

人間が原因とされる地球温暖化についても、コロナと同じように違う視点、様々な角度から見ると、それが“偽り”であることが判ります。当時ブログで伝えたかった事は、そのすぐ後に起きた“新型コロナウイルスによるパニック”で、まさに同じ事が起きてしまっているのです。

もし日本の皆さんがフランスなどの西洋の文化や文明に興味があって、惹かれるものを感じるのであれば、それは恐らく、フランス人がそうであるように、理性や真実というところに惹かれるからではないかと思います。
是非、冒頭で触れた“LOGOS”を意識し、科学を信じるよりむしろ誘導された魔法を信じてしまうようになる « manipulation »、いわゆるマインドコントロールについて考えてみて下さい。マスメディアというのは、真実を調査したり発見したりすることを阻止する役割もあることをきちんと認識したうえで・・・
それは、自分達が気付かないうちにあまりにも多くの誘導をされているのです。


DATE : 2020.08.13