
当フランス語学校のスタッフ紹介
日本人スタッフ

BONJOUR!
こんにちは、加奈子です。
私は2009年から2年間半フランスに留学していました。ロンドンに滞在していたときに知り合った親日のフランス人マダムとの出会いをきっかけにフランス文化に興味を持つようになり、もっとフランス人とフランス語で話せるようになりたいな、と思っていました。
フランスではパリ第8大学で映画の演出を勉強し、フランス人学生に限らず多くの外国人学生と映画について話し、毎日新しい発見の連続でした。みんな日本文化についてとても詳しかったです!大学の休暇中はフランスの地方都市を巡り、大好きなフランスチーズを食べ比べたり、のんびり過ごしていました。
大学でのコミュニケーションを通じて感じたことは、フランスではとにかく自分の思ったことを話さなければ、話し合いに参加できないということです。何も言わない人は何も考えていない人くらいに思われてしまいます。ですから、知識としてフランス語を勉強するのではなく、実際に話せるようになるということがとても重要だと思いました。
そんな私もフランスに着いた当初は、日本で一通り文法は学習していましたが、「トイレはどこですか?」すら通じずとても戸惑いました。もちろん文法がわからなければ話せるようにはなりませんが、文法を一通り理解したら、自分で使いこなせるようになるまで練習しなければなりません。こういった地道な練習は一人ではとてもつらいものです・・・例えば、動詞の活用。自然に言えるようになるまで何度も繰り返さなければなりません。また、「トイレはどこですか?」のような日常よく使うような質問は頭で考えて言えるようになるのではなく、何度も繰り返すことによって自然に覚えていくものです。
ア・ラ・フランセーズフランス語学校は、こうした一人ではできない口頭練習を中心にしたレッスンを行っています。授業中は講師のフランス語を聞くだけではなく、生徒さんがフランス語を実践する場です!ぜひ当校のレッスンを通じて、フランス語の会話力をアップさせましょう。Bonjour, je m'appelle Kanako.





