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フランス語学校 ブログ

le gratin dauphinois

2016.10.21 Blog ブログ

こんにちは!涼子です。

10月中旬なのに今日も暖かな一日でしたが、そろそろ温かいおかずで体をほっこりさせたい時期がきますね。

さて、そんな季節にぴったり!私のお得意の?じゃがいも料理第4弾?
じゃがいものシンプルなグラタン、グラタンドフィノア(le gratin dauphinois)です。

フランスでもよく作られる、家庭料理の代表のひとつ。
本来はオーブンで作るのですが、我が家にはトースターしかないので(涙)、お鍋とトースターで作ります!

私の超簡単バージョンをご紹介します。

材料:
ジャガイモ(私のおすすめはメークイン)5mm程度にスライスします
牛乳(生クリームだとよりコクがでます)
バター
にんにく
ナツメグ
塩・こしょう

ローリエ・ローズマリー
チーズ

量は適当です・・牛乳はジャガイモがひたひたにつかる程度で。
クックパッドにも色々なレシピが載っています。さらに本格的なレシピ達がー!)

1)まず、お鍋でジャガイモと牛乳を弱火で煮ます。この時調味料とハーブ類を入れます。
ローリエとローズマリーはそのまま一緒に煮込んでしまいます。
ローリエはお鍋1杯の煮込みに1-2枚程度、ローズマリーは香りが強いので10cmほどのがあればそれ一本で十分です。
(本来は、ここに卵を溶いたものが入ります。そうすることでオーブンで固まりやすくなります)

フランス語学校

2)ジャガイモに火が通ったらグラタン皿に移します。
あらかじめグラタン皿にはバターを塗っておき、つぶしたニンニクをしいておきます。
その上に1)を入れてトースターへ。

フランス語学校

3)既にジャガイモには火が通っていますので
200-250℃で15-20分くつくつさせると表面に焦げ目がついてくるので出来上がり!

お子様向けにはチーズをたっぷりのせて焼くと喜ばれます!
チーズはコンテやグリエールを使うとよりフランスっぽくなりますよ~

私は卵を入れない上、時々牛乳を入れ過ぎてしまいスープ状態になってしまうのですが、
ハーブの香りとジャガイモの旨みが出て、それはそれで美味しいです。

ローズマリーは家庭菜園でも簡単にできるハーブの一つです。
当校の玄関先にもありますね♪
お肉料理によく使われるようですが、煮込み料理にも大活躍するのでとても便利です!

ローリエ(月桂樹)も便利です。
月桂樹があれば、そこから葉っぱを少し頂いて・・・洗って乾燥させればお料理に重宝です!

過去の私の簡単じゃがいもレシピはこちら:
ヴィシソワーズスープ
自家製フライドポテト
ピュレ



   
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