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Faux-amis:フランス語学校のブログ

2018.02.07 Blog ブログ

Bonjour りょうこです!

突然ですがみなさん、フランス語で”Faux-amis”(偽物の友達)と聞いて何を想像しますか??

これは、二つの異なる言語において単語が同じまたは似ていても実は意味が異なる、ということを言います。

例えば、
英語で”theater”=映画館ですが、フランス語で”théâtre”とは劇場です。

フランス語で”rendez-vous”という時は、単純にアポイントを意味しますが、
日本語で”ランデヴー”というと恋人同士の会う約束みたいなニュアンスになりますよね。

日本語の手紙は、中国語ではトイレットペーパーを意味する事も”Faux-amis”です。

先月から何度かブログに登場している”pain”もある意味そうかもしれません。
日本語で”パン”とひとくくりにできても、
フランス人にクロワッサンを指さして”パンをちょうだい”と言ってもピンときません。

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フランス人にとっては”パン”ではないパン。

このように、いろいろな言語の間に”Faux-amis”が実はたくさんあります。

フランスへ行ってレストランに入り”メニューをもらおう”と、そのままmenuという単語を使ってはいけませんよ!
menuはコースの料理の事をいうので、メニューが欲しい時はcarteと言います。

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美味しそうなオマール・・・

ネットで色々探してみたところ、wikiでフランス語の説明(リンクはこちら)がありました。
そしてなんと日本語でもありましたよ!(リンクはこちら

空似言葉・・・なんて聞いたことありますか?
私にとって使った事のない言葉でしたが、”Faux-amis”の事を言うんですね。

皆さんも気がついた単語があったら是非教えて下さい!

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