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Bio c’Bon へ行ってきました!

2017.01.25 Blog ブログ

Bonjour ! こんにちは!
ゆみこです。

さて、以前Bio(ビオ)の話をブログで致しましたが、その中でBio c’Bonというオーガニックスーパーについて
少し触れました。そして今回は実際に麻布十番に日本第一号店として開店した
Bio c’Bonへ遊びに行って参りましたのでそのレポート!

まず入り口。懐かしい気持ちがこみ上げました(涙)。
そうそう、この深緑色の壁にこのネオン。そうよねーこれこれ。

フランス語学校
到着してから気が付いたのですが、隣には冷凍食品スーパーとして今やすっかりお馴染みの”Picardピカール”が!
へえ、知らなかった!フランスで生活していた時には、滅多に利用しませんでしたが、
周囲のフランス人にとっては、おいしい冷凍食品を安価に提供してくれるとても便利なスーパーということで
大変に重宝されていました。
私の大好きなMagret de Canard(カモの胸肉)のようなレストランでしか食べられないようなものも、
そこのは、オーブンで温めるだけで食べられます。結構立派なものでしたよ!

さて、Bio c’Bonの中へ入ってゆきましょう!すぐ目の前に現れたのは、野菜や果物のコーナー。
照明の加減なのか、色とりどりの果物や野菜が美しい!思わず「うわぁ~」と声を挙げてしまいました(写真はジャガイモですが)。
フランス語学校

フランス語学校
日本のスーパーですと、プラスチックの入れ物に小分けにして売られていますが、こちらの売り方は違います。
必要な分だけ取り、備え付けの茶色の紙袋に入れ、測りのうえに載せ、
値札シールを作る・・・とセルフでこの一連の作業をしなければなりません。

例えばにんじん。(こちらのにんじん、すごく甘くておいしかったです♪)
フランス語学校
にんじんを好きなだけ取り、左に見える茶色の小袋へ入れ、

フランス語学校
その後、写真中央の測りに品物を載せ、にんじんの番号”41”を入力し、Enterキーを押すと値札シールが印刷されます。

このように量り売りで売られていることをフランス語で”en vrac”と言います。
量り売り商品なら、”produits en vrac”と言います。

さて、この野菜&果物コーナーの少し奥には、アーモンドなどのナッツ類やお米などが売ってます。
これもen vrac!
さっそくアーモンドを購入~。測りの最中オロオロしていると、店員の方が親切に教えてくれました。

それからさらに進むと、お惣菜や乳製品、パン類などが並びます。
どれもおいしそう~。パリで目にした品物もところどころにあります。
その中になぜか、イオン製品が並べてありました。なぜでしょうかね・・・。
Picardがありますからね、イオンが関係していてもおかしくはありません!。

私たちは閉店時間の直前に滑り込んだので、あまりゆっくりと商品を眺めることができませんでしたが、結構楽しめました。

販売方法としては日本ではまだまだ新しいですし、必要な分だけ購入できるというのは、消費に無駄がありません。
なにより、オーガニック(=ビオ)なんですから、体に良いことは言うまでもありませんね。
一度は行ってみる価値、十分にあると思います!

Bio c’Bonのオフィシャルサイトはこちらからどうぞ。

それではà la prochaine!

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