フランス語学校 ブログ

豆だらけ

2017.06.19 Blog ブログ

みなさま、Bonjour ! こんにちは!
ゆみこです。

今回は、最近とても好きになった”豆料理”のご紹介をしたいと思います。

小学校の給食の嫌な経験(嫌いなグリーンピースを泣きながら居残りして食べた)が原因で、
豆全部が苦手になってしまい、それ以来たとえ豆が少量でも、必ず豆をお皿の脇によけ、残してしまうようになりました。。。

豆が健康に大変良いことは重々承知しているのですが、なかなか克服できず!

それが最近になり、すごい変化が起きたのです☆
私が決して豆料理を作らないのを不満に思ったのか、
それとも豆を克服してもらいたいという優しさがそうさせたのか、どちらかわかりませんが、
家族のものが豆を使った料理をいくつか作ってくれたのです!
そして、その豆料理のおいしいことーー!!

中でも、わたしが一番気に入ったのは、”フムス” と ”ランティーユのサラダ”。

何かの雑誌に書いてありましたが、最近、フムス専門店が東京にできたとか。
以前から日本でフムスが親しまれていたのかわかりませんが、
フランスでは、とてもポピュラーな料理です(といっても中東料理)。
アペリティフ(apéritif)として野菜スティックと一緒に食べたり、ピタパン(pain pita)につけて食べたりします。
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(フムスとピタパン)

日本語では”フムス”、”ハモス”などと呼びますが、フランス語では”houmous”と綴り、
発音は”フムス”や”ウムス”に近いでしょうか?

フムスは、ひよこ豆(pois chiche)、にんにく(ail)、白ごまペースト(pâte de sésame)、レモン汁(jus de citron)などで作ります。
作り方は簡単に言うと、全部混ぜてフードプロセッサーにかけるだけ!

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(ひよこ豆)

フムスは栄養価が高く、タンパク質、不飽和脂肪酸、鉄分、食物繊維がたくさん含まれています。
お皿に盛ったら、仕上げに、オリーブオイル(huile d’olive)やクミン(cumin)をかけるのが一般的だそう。
我が家では、クミンの代わりにパプリカを振りかけました。
これもすごく美味しかったです(C’était délicieux!)。
★レシピはこちら

それから、”ランティーユのサラダ salade de lentilles”。
ランティーユという名前ではあまり知られてないかもしれませんが、レンズ豆のことです。
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(レンズ豆)

レンズ豆は、さきほどのひよこ豆と比べ、一晩水につけるといった手間を要しません。
急に豆料理が食べたくなったときにお勧めする種類のひとつです。20~30分ほど茹でれば出来上がり。
今回作った料理は、この茹でたランティーユに、シーチキン(thon)、薄く千切りしたレッドオニオン(oignon rouge)、
オリーブオイル、塩(sel)、ワインビネガー(vinaigre de vin)、
クミンを足して混ぜるだけのもの。これも簡単でしょう?

付け合わせとしてもOKですが、私は主食のようにモリモリ食べて、一食としました。
これから暑くなる季節にはぴったりの一品です♪
★レシピはこちら

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(ランティーユのサラダ)

ちなみに、フランス語で”lentilles”というと、豆だけでなくコンタクトレンズの意味にもなります!
みなさんも是非、豆料理、作ってみてくださいね!

それでは、à la prochaine!

ゆみこ

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