トップページ > ブログトップ > 日本語にあるフランス語の単語

フランス語学校 ブログ

日本語にあるフランス語の単語

2017.02.16 Blog ブログ

Bonjour!Fredです。

みなさんは、フランス語から日本語に入った単語をいくつ知っているでしょうか??
きっと知らずに日々使っている単語も多いことでしょう。

例えば、アンティーク (antique)、カフェオレ(café au lait) 、
クロワッサン(croissant) 、サロペット(salopette)、ビュッフェ(buffet) 、
グランプリ(Grand Prix) 、ジャンル(genre)、デジャヴュ(déjà vu) 、
ルーレット(roulette)、オブジェ(objet) など・・・。
フランス語学校のブログ

どうですか?? 意外な単語もありますよね??

ちなみに元のフランス語の意味とは違っているものもあります。
フランスに行った際は要注意ですよ!

例えば、フランスでピーマン(piment)と発音すると”唐辛子類”を指します。
野菜のピーマンはフランス語ではポワブロン(poivron)です。
フランス語学校のブログ
(フランスのピーマンは肉厚で大きいです!!)

また、メニュー(menu) という単語もフランス語からですが(フランス語の発音はムニュ)、
フランスでメニューというと一般的に”定食”や”コース料理”を指します。

フランス語学校のブログ
レストランでメニューがほしいとき(食べたいものを選ぶとき)は、
カルト(carte)という単語を使って La carte, s’il vous plaît!と言うほうが自然です。

あと、クレヨン(crayon) とフランス語で言う時は鉛筆を指します。

調べてみるとおもしろいですね。
もっと知りたい方はこちらのサイトを見てみてくださいね。



twitterinstagramもよろしくね♪


BLOG TOPはこちら


ページのトップへ