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フランス語学校 ブログ

寒い日に食べるべきもの

2016.11.17 Blog ブログ

みなさんbonsoir ! こんばんは!

本日は、寒い夜に食べたくなるクスクス(couscous)についてお話ししたいと思います。
今やクスクスの説明をするまでもないかもしれませんが、念のため。
クスクスは、”小麦粉を細かい粟粒状にした世界最小のパスタ” です。

日本ではあまりクスクス料理屋さんを見かけませんが、フランスでは大変ポピュラーな料理の一つです。
が、クスクス料理はフランス料理ではありません。
北アフリカのアラブ諸国であるモロッコ、チュニジア、アルジェリアが発祥地です。

クスクスを本格的に作ろうとすると、
クスクスを大きな特別の鍋(couscoussier クスクシエ )で蒸し上げたり・・・
フランス語学校 クスクス
( couscoussier クスクシエ )

あるいは、タジン鍋( tajine 陶製の土鍋 )で蒸してみたり・・・とかなり厄介ですが、
フランス語学校、 tajine、タジン鍋
(tajine タジン鍋 )

今は便利な世の中ですね~!インスタントクスクスがあるんですよ。
私はこのインスタントクスクスを「Kaldi カルディ」(Aeonなどに入っている輸入食品屋さん)で購入します。
熱湯を入れて、蒸し終わったらオリーブオイルと塩を入れてかき混ぜるだけの簡単さ!
本場のクスクスを知らない私は、この味で十分満足。

じゃあクスクスはこれでOK!
あとは、パスタと同じでソースにあたるものを作らなければなりませんね。

私はいつもタジン(お肉と野菜を香辛料で味付けした煮込み)を作ります。
難しい調理法のタジンも存在するのかもしれませんが、私は簡単なタジンしか作りません!!
これでも十分においしいのです~
★★★★★★★★★★★★★★★
<材料 2人分>
鶏肉 または ラム肉(どこに売っているんでしょうか) ・・・250g
玉ねぎ  ・・・1個
カブ   ・・・2個
なす または ズッキーニ  ・・・1本
にんじん  ・・・1/2本

にんにく  ・・・ひとかけ
香辛料(クミン、コリアンダー、パプリカ) ・・・各小さじ1くらい
塩  ・・・適量
トマトペースト  ・・・小さじ3くらい
オリーブオイル ・・・適量

<作り方>
① 肉、野菜を一口大に切る。
② にんにくをみじん切りにし、鍋にオリーブオイルとにんにくを入れ、香りを出す。
③ 肉を入れ、焼き色をつける。
④ 野菜をすべて③に投入。香辛料も加え軽く炒める。
⑤ 塩とトマトペーストをいれる。
⑥ 具が浸る程度まで水を入れる。
⑦ 1時間以上煮る。
★★★★★★★★★★★★★★★

簡単でしょう?本当はここにひよこ豆(水煮)を入れるのが基本なんですが、わたくし豆が苦手でして・・・。
豆がお好きな方は是非入れてくださいね!(豆がなければタジンじゃない!と言う大袈裟な方もいらっしゃいます)

あとは、ハリッサ(harissa 唐辛子ペースト )を食べる時にお好みで。
それから野菜ですが、上記に書いた野菜以外でも冷蔵庫で残っているものがあれば入れてみてください。
大概、どんな野菜でも合いますよ!

最後に私のお勧めのパリのクスクス屋さんを紹介します。
♡Bon resto a Paris♡
Le Petit Bleu ( 23 rue Muller, 75018)モンマルトルのすぐ横にあるブルーのファサードが目印のお店

A la prochaine !


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