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フランス語学校 ブログ

世界ふしぎ発見!!南極大陸のなぞ

2018.02.09 Blog ブログ

Bonsoir c’est Fred,

今日はフランスというより、むしろヨーロッパそして世界との関係がある不思議なお話をします!
イッテQや世界ふしぎ発見のようなTV番組が好きな方は、是非この記事を読んでみてください!

イッテQでお馴染みのお笑い芸人のイモトさんは南極大陸に登山に行ったみたいですね。
南極大陸は正式には19世紀に発見されました。割と最近ですね!行くのは大変です、気温も寒くて、風も強いなどなど。

しかし、アメリカ大陸発見の時代に、スペイン人などはportulanという航海図を使っていました。
おそらくこのportulanは大昔から伝わった地図をもとにその時代に新しく作られました。

これについて、とても不思議なそしてミステリーなことは、
当時知られていなかったはずの南極大陸の地図が詳細にあり、その上、当時こそ絶対知ることができなかったはずの、
氷で覆われた1000メートル下にある本来の南極大陸の割と細かい地図が載っているのです。

ある科学者達によれば、南極大陸に氷がなかった時代は1万年前とのこと。
南極大陸へ行くのは困難な事ですし、細かい地図を作るなんて、
それに1万年前にはまだ文明が存在していなかったはずです。

学校で教えられている歴史とはあいませんね。。。
これは他の科学者に否定されていますが、それでもこの航海図は大きい疑問を残します。
航海図は見やすいように逆さにしています。
南極大陸、イモト、登山

地図はこちらより

このピリ・レイスの航海図には、左側に黄色で南極大陸があります。
南極大陸の上に南米が描かれています。マップはわかりやすくために、逆にしました。
他にも同じような航海図は色々ありますが、こちらをよく見ると、面白いところがたくさんあります。

まずはこちら、南極大陸の図です。
南極、イモト、登山

○で囲んだ部分を見てください。
○の中の白い部分は氷で覆われた部分です。(○の外にも該当する部分はありますが)
前述の航海図と比べてみると、1500年頃に作られたこの航海図、
当時も氷に覆われていた海と陸との境目はどうして判別できたのでしょうか??

1500年頃、この航海図が作られた時代は、
南極大陸に行くための技術は勿論、細かな地図を作る測量の技術はなかったはずで、
この氷で覆われた部分のどこからが陸になるかは知る方法がありませんでした。
つまりこの航海図のもとになる情報があったとしてもそれは1万年前のものになると言えます。

これはイッテQに繋がるミステリーだったんですが、次はふしぎ発見的なミステリーのお話。
このお話も、私たちが学校で教えてもらう歴史と全然合わない事を含んでいます。

エジプトのピラミッドや南米のピラミッドはアメリカ大陸の発見前から存在しているので、
この二つの古代文明の交流はあるわけありませんが、交流というより、同じ文明だったのではないか??
と思ってしまうような、次の写真を見てみましょう:

共通点は山ほどありますが、その中の一つの例を挙げます。
こちらの写真をご覧ください。
南米、エジプト、ピラミッド

とても硬い石を完璧に削って、ある石に突起(必ず2つ)が同じようにあります。
現在も、なんのためこの突起があったかは不明のままです。

写真や情報はこちらのブログより。このブログの写真を見ただけでも他の様々な共通点に気づきますよ。

インカ、エジプト、ミステリー

優れていた古代ギリシャ文明でさえも、その少なくとも2500年から3000年前の壁の技術のレベルは、
南米やエジプトの壁と比べると、まだまだ完成度が低いと言えます。

古代ギリシャ:
ギリシャ文明、ふしぎ発見

エジプト:
世界のミステリー、エジプト

ピラミッドの謎、ふしぎ発見

南米:
ふしぎ発見、ミステリーハンター

ミステリーハンター、エジプト文明

これら古代の技術では、きっと地震に強い壁だったのでしょう。古ければ古いほど、その技術は高度なように見えます。
フランスと日本に交流なかった時代は、すべてちがっていました:
建物、宗教、食べ方、服、などなど。
でも、この南米とエジプトは、こんなに離れているのに、
壁の作る技術は、今はもう存在しない同じ技術を使っていたようです。
こちらのブログに掲載された写真の数々を見たら、宗教やシンボルなど・・・共通点の多さに驚きます。

これを“たまたまだ”と思う人がいたら、それこそ、これらの証拠を見ると納得がいきませんね。
自分たちが学んできた歴史の本に書いていなかったので、一目瞭然の事実を否定してしまうんですね。

ちなみに、フランス語や英語でこういうミステリーについてのドキュメンタリーが山ほどありますので、
好きな人は是非youtubeで探してみてください。

この共通の文明を説明する仮定はこうです。
大昔2万年前?、世界中に同じ文明が広がっていましたが、
大きい津波か自然災害で消滅してしまい、その後私たちが知っている文明がでてきました。
大昔からの文明のもので残っているものは、技術的に進んでいる建物(ピラミッドなど)だけです。
また、昔の航海図もその大昔から受け継がれたものとして、ミステリーも解明できます。
ただし、仮定にすぎないので、疑問はまだ残っています。

ちなみにフランスやヨーロッパにも、不思議な建物などは、ちょっと残っているんですよ。
こちらはまたいつか・・・

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