Madokaです!
今年の夏は、フランス・ブルターニュ地方にある港町、カンカル(Cancale) へ行ってきました!
カンカルといえば、なんといっても牡蠣で有名な町。
海沿いには牡蠣市場があり、その場で新鮮な牡蠣を味わえます。

実はカンカルの牡蠣には長い歴史があり、フランス国王ルイ14世も好んで食べ、ヴェルサイユ宮殿まで取り寄せていたといわれています!

何百年も前から王室の食卓で愛されていたなんて、驚きですよね!
目の前に広がる海を眺めながら食べる牡蠣は、まさに格別!

そして、海の向こうにはなんと世界遺産、モン・サン=ミッシェル(Mont Saint-Michel)も見えました✨
モン・サン=ミッシェルを眺めながら味わうカンカルの牡蠣、最高です…!
食べ終わった牡蠣の殻を海辺に投げるという、カンカルならではの光景も印象的でした。

港にはたくさんの船が並び、海沿いにはレストランやかわいらしいお店が続いています。
にぎわいはありつつも、どこかのんびりとした雰囲気で、歩いているだけでも気持ちのいい町でした♪

美しい景色と、おいしい牡蠣を満喫できた、素敵な夏の思い出になりました。
フランスの海といえば南仏を思い浮かべる方も多いかもしれませんが、ブルターニュの海にもまた違った魅力がありますよ😁
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