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フランス語学校 ブログ

フランスへ② リヨン(Lyon)へ

2016.02.15 Blog ブログ

こんにちは!りょうこです。

今回のフランス旅では、リヨンを半日散策しました。
DSCN3239
大学卒業後に1年半ほどを過ごしたリヨン。

中心地であるベルクール広場 (La place Bellecour) から 市庁舎 (Hôtel de ville) までをゆっくり歩き、
ソーヌ河 (la Saône)のほとりを歩きながら旧市街へ行きました。
ローヌ河のほとりは数年前からに Rives de Saôneというプロジェクトで整備が進められ、川沿いを歩けるようになっています。
かなり長い距離にわたり整備され、散歩する人、ジョギングする人・・・
開放感があり人々が集っていました。
その中の一区間にこんな所を見つけました。
DSCN3236

私 ”あそこはまだ工事中なの?それとも、もしかしてああいうデザイン?!”
リヨンの友人 ”そう、あれはデザインなの!斬新でしょ!”

なるほど、フランスっぽいというか・・・

その後リヨンの旧市街に行きました。
この地域は世界遺産にも登録されています。
リヨンを代表する観光地の一つです。

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新しくできたお店もいろいろです。
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上の写真のお店は食品(ジャム類やお菓子類など)を主に売っていましたが、
パッケージも可愛く、美味しいものが色々置いてありました。
(いくつかの商品は味見もできましたよ)
どうやらフランスで国内展開するお店のようですが、お土産にぴったりです。
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その後旧市街から丘を登ってフルヴィエール大聖堂 ( Basilique de Fourvière)へ向かいました。
15年振り位に訪れましたが、その荘厳さには改めて圧倒されました。
DSCN3240
(ミサの時間でなければ写真撮影OKとのことでした)
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美しいステンドグラス、ビザンチン様式の壁画・・・
また地下も同じように教会になっていたりと、建築物としての見所も多いのですが、
この大聖堂の建設が、リヨンがペストの病から救われた事への感謝がはじまりだった歴史などを辿ってみるのも興味深いです。
そしてまた、すぐ外の丘からのリヨンの眺めも美しいです。
DSCN3249

リヨンにはこのように旧市街地や他には絹産業で栄えた街など、観光地としても見所も様々で、
フランスを訪れる方に一度は行って頂きたい街の一つです。

リヨンは都会過ぎず、生活には十分便利な街です。
スイスなども近い事から、昔から交通の要所として食文化が発達し、”グルメの街”と呼ばれています。

パリから日帰りでも観光が可能ですが、
せっかくなら一泊してゆっくりいろいろと歩いてみて頂きたいものです。

そうそう、チョコ好きの私は、出発前にチェックしていたリヨンのチョコレート屋さんがあったのですが、
今回は時間がなくいけませんでした・・・残念。

ベルナション (Bernachon)とフィリップベル ( Philippe Bel) です。
ベルナションはリヨンにしかないとても有名なチョコレート屋さんです。
ここはレストランも併設されているようで、ランチしてみたかったな・・・
フィリップベルは日本のバレンタインでもここ数年ちょっと話題になっていたので行ってみたかったのですが・・・

もしどなたか、行かれた方いらしたら是非感想をお聞かせください!

チョコレートのお話は、次回の旅のブログに続く・・・


   
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