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フランスでの洗濯

2014.05.13 Blog ブログ

みなさん、Bonsoir! ひろみです。

最近、アリエールのジェルボールタイプの洗濯用洗剤が新発売というCMをみて、
あ~とうとう日本にもやってきたんだなぁとちょっと懐かしい気持ちになっています。

というのは、フランスでは、スーパーの洗剤売り場に行くと、
このタイプの洗剤がずら~と並んでいて、まわりでも使用している人が多く、
実際に私も使っていたからです。
いちいち量を量ったり、粉が飛び散ったり、液が垂れたりすることもなく、
そのままポイッと洗濯機の中に入れるだけなので、とっても便利でした。

特に、私はコインランドリー(laverie)を使用していたので、
このジェルボールタイプだと、一個だけ持っていけばOKなので、本当に手軽で楽ちんでした。

初めてフランスのコインランドリーに行った時、
あまりにも洗いやすすぎの時の水の量が少なすぎて、
壊れている機械に当たってしまったのだと思い、
もう一度、別の機械で洗ったら、同じ水の量だったので、
これが普通なのか!?と衝撃を受けた思い出があります。
(後日、友人の家の洗濯機を使わせてもらったときはここまで少なくなかったので、
ここのコインランドリーが異常に少なかったようです。)

それ以降もどうにもあの水の少なさに慣れることができず、
本当に汚れが落ちているのかな~と毎回半信半疑になりながらも、
フランスの洗剤は日本のものより香りが強めなのか(?)、
それとも水が少ないので、すすぎがいまいちなのか(?)、
洗い終わった洗濯物は洗剤の香りがぷんぷんしていました。
まわりのフランス人からも、洋服から洗剤の香りが漂ってくる人が多かった気がします。
やっぱり香りが強め?

さて、このジェルボールタイプ、フランスのように日本でも普及するのでしょうか!?
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ア・ラ・フランセーズ フランス語学校



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