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フランス語学校 ブログ

バスクの家庭料理ピペラード

2016.07.15 Blog ブログ

Bonjour そのこです!
暑い日が続きますね。でも夏はまだまだ先が長いです!

わたしは最近、ピペラード(piperade)をよく作っています。
ピペラードは、バスク地方の伝統的な家庭料理。
冬に、風邪に負けない身体を作ろうという特集をしていた雑誌で見かけ作り始めたのですが、
メインになるものの旬は夏なので、今が作りやすいです。

フランス語学校 ブログ、レシピ
色鮮やかなパプリカ!こちらを使います。

フランス語学校 ブログ、レシピ
オリーブオイルを熱しにんにくを入れ、玉ねぎを炒めた後パプリカとトマトを入れて煮ます。
ひとつのお鍋でできるので簡単ですよ。
調味料も、塩・黒コショウ・砂糖だけです。

フランスでは、エスプレット(piment d’espelette)というマイルドな辛さの唐辛子も入れます。
エスプレットはエスプレットという名の村の特産品で収穫祭もあるのだとか。

フランス語学校 ブログ、レシピ
溶き卵に合わせるのが定番ですが、わたしはパンにチーズと一緒にのせてトースターで焼くのが好きです!
付け合わせとしてそのまま出したり、お肉を加えてパスタソースにしたり、
一回作ると数日持つので、色々アレンジして楽しんでいます。
息子はパプリカをサラダに入れても食べないのですが、これだと美味しいと言ってくれます。

栄養も豊富なパプリカは、抗がん作用もあるらしいですよ。
みなさんもこの夏に作ってみて下さいね!



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