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フランス語学校 ブログ

カフェオレボウル-2‏

2013.12.18 Blog ブログ

Bonjour!ひろみです。

2013年もあと少しで終わってしまいますね。
残りの日々を気を引き締めて大切に過ごしていきたいと思います。

さて、今回のカフェオレボウルは蚤の市でみつけたものです。
パリには有名な蚤の市がいくつかありますが、
私が一番好きな蚤の市はヴァンヴの蚤の市です。
見て歩くのにちょうどよい規模であることと、思わぬ掘り出し物に出会う確立が高いからです。

その日、ヴァンヴの蚤の市に出向いた私は、
あるお店のがらくた(?)が詰め込まれた箱のなかから、このカフェオレボウルをみつけました。
 裏側をみると、DIGOIN(ディゴワン)の刻印!
アンティークのカフェオレボウルが好きな方なら、
心がときめいてしまう有名な窯元なんです。
周りの人をみると、手に取った品物を店主にみせて値段をきいています。
店主は適当に値段をつけている感じで、
箱の中のものは大体2~5ユーロとお手頃価格。

実はこのカフェオレボウル、正面からみると比較的よい状態なのですが、
裏側の高台部分には大きな欠けが・・・!




欠けがあるのは残念だったのですが、でもDIGOIN!
しかもお手頃価格のがらくたの箱に入っている!
これはきっとお安く手に入れられる!

もう買う気まんまんで店主に値段をきいてみました。
「ムッシュー、これ少し欠けているけど(ここ強調)いくらですか?」
「あー、本当だ・・・。これタダであげるよ。」
「え・・・??」

自分的には5ユーロくらい出してもよいと思っていたのですが、
まさか欠けているおかげでタダにしてもらえるとは思ってもおらず、びっくりしてしまいました。
太っ腹なムッシュー・・・。

このラッキーな出来事のおかげでその日一日よい気分で過ごせました。
あの時のムッシュー、Merci beaucoup!!
 
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ア・ラ・フランセーズ フランス語学校





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