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フランス語学校 ブログ

わたしのパリの冬の過ごし方

2017.01.17 Blog ブログ

みなさまBONJOUR!こんにちはゆみこです!
2017年もお互い良い年にいたしましょう!

さて、日本に戻ってきてから早や3年半。
冬になるとパリの厳しい冬を毎年懐かしく思います。
東京の冬も寒いけど、パリの寒さはもっと身に染みる!
暖かい部屋を出れば、冬の美しい街並みのなかにいることができるのに、
それをわかっているのに、一歩も外へ出られないくらい寒い・・・。
買い出しに出ること以外は極力外出しないようにしていました(今考えればもったいなーい!)。

窓から見る街はとてもきれい。薄暗い中にポツンポツンと暖かな色の街灯や
家の明かりが点り、冬の雰囲気は抜群。あ~出かけたい!出かけたい!、けど・・・。
そして・・・わたしは部屋の中でも楽しめることをパリ最初の冬に見つけました!
それは、「mots fléchés(モ フレシェ)」。
ご存知の通り、”mot” は ”言葉” という意味。
じゃあ ”fléché” は? ”矢印のある”という意味です。名詞は”flèche(=矢)”です。
格子上にヒントが書かれていて、埋める方向にこの”矢印”がついています。

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(mots fléchés)

日本でよく聞く、日曜日の新聞に載っていたのは(まだ載っていますか?名古屋だけかな・・・)、クロスワードですよね!
クロスワードはフランス語で 「mots croisés(モクロワゼ)」と言いますが、
”mots fléchés”との違いは格子外にヒントが書かれている、というくらいでしょうか。
ただ、一般的には、”mots fléchés”のほうが簡単といわれています。
理由は、格子内にヒントが書かれているから・・・と(え?)。

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(mots croisés)

さて、”mots fléchés”で遊びたいと思ったら、まずはフランスのキヨスクへ行きましょう!
キヨスクはパリ市内なら至る所にあり、主に新聞や雑誌を販売しています。
そして、店員さんの背側には、”mots fléchés”の雑誌がいっぱいあるんですよ!

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(パリのkiosque)

レベルは”facile (易しい)”から”difficile (難しい)”まであります。私は”facile”から始めました。
それでも最初は難しくて難しくて、意味が全くわからなかったりしたのですが、
2-3か月ほど経ってからでしょうか、割とスイスイ解けるようになりました。

学校では教わらない単語や、今流行りの単語など、知らない言葉がわんさか。
一度出会っただけでは覚えられない単語も、”mots fléchés”で何度か見かけるうちに(結構同じ問題が出たりする)、
自然と覚えるようになりました。
特に、「synonyme (シノニム・同義語)」をたくさん覚えた気がします。
そして、フランス人と一緒に解いた時に、自分が先に答えられた時のあの快感。
一度味わったらやみつきです(ほほ)。

とにかく、本当に楽しんで答えを考えながら、学ぶことができるんですよ!
さらに、カフェや公園などくつろぎの場でもすぐに取り掛かれますし、退屈な飛行機(私にとって)で暇つぶしができます。
すごくお勧めですので、フランスに行かれた際には是非一冊!お友達がフランス語を勉強しているなら
お土産にもなります(喜ぶか喜ばないかは別のはなし)。

私は”mots fléchés”のおかげで、たくさんのことを学びました!
始まったばかりのこの年も、”mots fléchés” でフランス語の力を身につけたいと思います(おおげさー)!

それでは、à la prochaine!

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