フランス語学校 ブログ

『Camargue』

2017.03.03 Blog ブログ

Bonjour そのこです。

先日、フランスのお土産にお塩をいただきました!

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カマルグ(Camargue)のフルール・ド・セル(Fleur de sel)
ゲランドと同様に日本でも有名なお塩ですよね~

可愛い紙のパッケージにコルクの蓋。
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ラベルには作り手の名前が書かれています。

どんなお料理にもよく合い美味しいです!
我が家はシンプルな味付けが好きなので、このお塩は大活躍!!

カマルグは、南フランスの都市アルルから二又に分岐するローヌ河から地中海に向けて広がる湿原。
世界的に価値のある自然地区で、こちらはヨーロッパで最も美しい自然の聖地ともいえる地域の一つと言われています。
カマルグ湿原地帯は、生物圏保護区としてユネスコに登録されています。
詳しくはフランス観光局のサイトより

野生の動植物が生息し、この地域で見られるピンクフラミンゴは世界的に有名です。

そのカマルグでは、古代ローマ時代から塩作りが盛んでした。
雨が少なく日照時間が長いという気候を生かして作られるカマルグ産のフルール・ド・セルは、
水と土壌の性質の良さから、精製していないにもかかわらず美しい白色。希少な天然海塩です。
春から夏にかけて、海田の海水が凝縮された時に最初に水面に浮かぶ小さな白い結晶を手作業で丁寧に収穫します。
塩作りのノウハウは代々塩の職人たちによって何世紀にも渡って受け継がれ、
数ある地中海沿岸産の塩の中でも特に品質の良さで知られています。

塩は白色なのに、塩田はピンク色だそうで・・・見てみたいですよね!!

フランスで行きたいところがまたひとつ増えました♪




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